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青汁一口メモ

遠藤青汁高知センターの土居です。

青汁一口メモ

メラトニン

 近年アメリカでは「若返りの秘薬」としても人気を集めたメラトニンは、
日常的な睡眠のリズムや生殖行動に関係したホルモンとして研究されてきました。
メラトニンが実は青汁の原料であるケールに多く含まれているのです。
 メラトニンは、間脳の松果体という器官から分泌されるホルモンで、
人間の目の網膜が太陽の光を感じているときには分泌が減って活動を促し、
太陽が沈んで夜になると分泌量が増え、睡眠に誘導する働きをしています。
「昼間は働き、夜は寝る」という人間の行動のリズムをコントロールしているホルモンがメラトニンです。
したがって、不眠症や時差ぼけで悩む人が、メラトニンを摂取すると、自然な形で「寝る環境」に整える事ができるのです。
 メラトニンはガン、心臓病、脳梗塞、十二指腸潰瘍、白内障、アルツハイマー病、
慢性関節リウマチなどを引き起こすといわれる、活性酸素の働きを封じ込めて細胞のダメージを
未然に防ぐ抗酸化物質であることが確認されています。抗酸化対策として効果的なのは
ビタミンCやビタミンE、ベータカロチンの摂取といわれていますが、
その中でもメラトニンは最強の抗酸化能力を持つ物質だということがわかっています。

青汁一口メモ

遠藤青汁高知センターの土居です。

青汁一口メモ

高血圧
意外と私たちの近くに潜んでいる「サイレントキラー」、高血圧症。現在これでお悩みの方も多いのではないでしょうか?
高血圧とは特別な症状が出ないことが多く、サイレントキラーと呼ばれるほど、
知らない間に血管や心臓に負担がかかり、やがて突然脳卒中や心臓病の発作を引き起こすこともあります。
 さて高血圧には様々な原因がありますが、大きく分けて2つ。
1. 症候性高血圧:腎炎や妊娠中毒、あるいはある種の内分泌疾患など(約10%)
この場合は、原因となる疾患が治癒できれば治る。当然のことながらこのケースの場合は、
青汁による効果は期待できない。
2. 本能製高血圧:原因不明。これは代表的現代病といわれ、最近では若年層にも増えている(約90%)
この場合は、遺伝的・体質的傾向があることと食塩やカロリーのとり過ぎとの関係が言われています。
この場合は青汁の飲用で、ケールに含まれているカリウムがナトリウムを排出させてくれるので血圧は
多くの場合下がります。1本の愛飲で下がらない場合、量を増やしたらいいでしょう。それでも下がらない
場合は他の原因が考えられるので検査が必要と思われます。
 一般的に野菜や果物、牛乳には、血圧を下げる効果があるといわれています。また動脈硬化を予防するために、
肉より魚がおすすめです。そして、もちろん食べ過ぎ、肥満は血圧の敵!
食事はバランスよく食べ過ぎないことが血圧の予防に大切です。

青汁一口メモ

ビタミンとミネラル
私たちが健康であるためにも、また病気を治すためにも「バランスのとれた完全な栄養素」が
大切であることはよく知られています。しかし、実際私たち日本人の摂っている習慣的平均食は、
熱量たんぱく質は十分でむしろ多すぎるくらいに対し、カルシウムやビタミン類は、
はなはだしく不足しているという大変偏った、つりあいの悪い食べ方になっています。
私たちの体は、それぞれの働きと役目を持った細胞、それらが集まった組織や臓器、
その間をめぐって必要な栄養を供給し不要な老廃物を取り除く体液(血液・リンパ液・細胞間液など)から出来ています。
細胞・組織・臓器の働きが正常であり、これらを養っている体液がきれいであって、初めて健康が完全に保たれます。
もし体液の代表である「血」に何らかの異常(にごり)があれば、それによって養われている細胞・組織・臓器の働きは
たちまち影響を受け、その結果、体の生命力・抵抗力はしだいに弱まってきます。この悪循環が続くと、
体のどこか特に弱いところに病気の下地が出来、さらに進んで病的変化を起こすようにもなります。
これはちょうど、燃え方の悪いかまどから、大量の有害物質を多く含んだ黒い煙が上がっているような状態です。
かまどの通気口を開け放ち、フイゴできれいな空気を送り込んで、燃焼を良くしなければなりません。
すなわち燃焼を完全に燃やすための空気にあたる「代謝素」=ビタミン・ミネラルが不可欠です。
そのために有効なのが、緑葉食であり青汁なのです。代謝が良くなれば「血のにごり」が減り、
いつも新鮮な養分が送り込まれ、要らないものはきちんと処分されるので、細胞・組織・臓器の働きは回復していきます。
つまり、青汁によって「血のにごり」が減り、体の全ての働きがよくなって抵抗力が増すのです。

青汁一口メモ

便秘
便秘は、腸の中の内容物を送り出す腸管の働きが低下しておこります。
原因は腹筋を使う運動が足りないことが多く、次いで精製した穀類、肉類、
糖類など食物繊維が少ない食品の摂り過ぎにあります。
普段繊維分の少ない食事ややわらかいものばかり食べていると
腸管の働きが悪くなり、また糖分過剰のためビタミンB1が不足して、
腸管の力が弱くなって便秘になりやすくなるのです。
ですから、毎日の食事でビタミンと食物繊維が豊富な豆類、いも類、
野菜を沢山食べるように心がけましょう。
生でビタミン・ミネラル・繊維をたっぷり摂取できる「遠藤青汁」がお手伝いします。

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